新着情報

   11月28日、「保険でより良い歯科医療」を求める請願署名の提出集会が衆議院議員会館内にて行われました。同集会は「保険でよい歯科医療」連絡会の主催によるもので、当会からは緒方副会長、深井理事が参加...
 地域医療部では、11月9日、日本福祉大学社会福祉学部教授の藤井博之先生を講師に、山口グランドホテルで「地域包括ケアにおける多職種連携」のテーマで講演会を開催。医師、歯科医師、看護師、介護士など23名...
 歴代政権は膨れ上がる医療費を抑制する手段として診療報酬を削減してきた。2012年診療報酬改定までは引き下げられた薬価は本体に回すことで財源を確保する合意ができていたが、2014年以降その建議も反故に...
 当会では、2020年4月診療報酬改定に向けて、11月20日に理事会声明を発表、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣、地元国会議員に要請を行いました。 国民医療の充実、向上のために 次期診療報酬改定は...
 当会では、10月24日、マイナンバーカードによる「オンライン資格確認」をテーマに、山口グランドホテルで会員学習会を開催しました。講師には、自治体情報政策研究所の黒田充氏をお招きして行われ、医療機関へ...
 柳井・熊毛・大島支部では、9月29日、アクティブやないにて第10回目となるふれあい健康フォーラムを開催しました。このイベントは、柳井市、周防大島町、上関町、田布施町、平生町、山口県柳井健康福祉センタ...
 高齢化が進行する中、国民歯科医療に大きな影響を及ぼす歯科技工問題に対して、厚労省は、昨年4月の診療報酬改定で、解決に向けて22項目の補綴関連の点数を引き上げた、としたが、現在に至っても歯科技工問題の...
 当会では、本年6月より「保険でより良い歯科医療」を求める請願署名に取り組んでいます。現在600筆超のご協力をいただいており、11月末の「署名提出集会」に向けて、署名へのご協力を呼びかけています。会員...
 保団連中国ブロック協議会では8月25日、2019年度保団連中国ブロック医科社保担当者会議において、次期改定に向けた「医科診療報酬の改善を求める要請書」(下記)を採択し、厚生労働大臣等に提出しました。...
 当会歯科部会では、9月5日、歯科技工料問題に関する記者会見を、山口県歯科技工士会と共同で、山口県庁記者クラブ内にて実施しました。記者会見には当会より緒方副会長、深井理事、山口県歯科技工士会より登城会...