活動報告

1・30国会要請行動

 

 1月30日、保険で良い歯科医療全国連絡会の主催による、歯科技工問題を考える国会内集会が開催され、当会からは緒方副会長、深井理事が参加しました。集会には、歯科医師・歯科技工士等約230名が全国各地から集まりました。
 特徴的だったのは、11名の与党系議員を含めた35名もの国会議員の参加があったことで、この問題が党派を超えた課題として認識されていることが伺えます。
 また、同日には保団連の国会要請行動も実施されており、当会では山口県選出の国会議員を訪問し、その内、河村建夫・高村正大両衆議院議員、北村経夫・江島潔両参議院議員とは本人と面談し、歯科技工問題及び、補綴用金属材料である金銀パラジウムの高騰問題について要請しました。

 

(詳しくは、会報2月号参照)