活動報告

医科歯科隣接医療研究会を開催(萩阿武支部)

 萩阿武支部では医科と歯科の日常診療における連携を図るため、5月15日に隣接医療研究会を萩地域連携支援センターで開催しました。昨年の「骨吸収抑制薬」をめぐる問題に続き、今回は「抗血栓薬」をテーマに取り上げ、血栓の予防と治療を中心とした医科と歯科の治療上の連携と、それに欠かせない情報の共有を図りました。研究会の講師には、山口大学医学部付属病院・検査部副部長の和田靖明先生をお招きし、「抗血栓薬をなぜ飲むか?」と題した講演に、参加した32名の医科、歯科会員、スタッフが耳を傾けました。

(詳しくは会報6月号参照)