活動報告

「ストップ!患者負担増」の患者、国民の声を国会へ

 昨年秋より実施していた「みんなでストップ! 患者負担増」請願署名は1月末まで取り組み、昨年を上回る3963筆を集約しました。また、同時に取り組んだ「クイズハガキ」には3111通の応募があり、自由意見欄には1100を超える意見が寄せられています。その大多数は「患者負担増に反対、負担増が不安だ」とのもので、「年金も少なく、病院に行けなくなる」「必要な手術が受けられない」等、患者さん自身の置かれた厳しい状況を綴った切実な意見も数多く見られました。
 同署名は1月28日から始まっている通常国会に提出、「クイズハガキ」へ寄せられた意見は、患者・国民からの生の声として集約し、1月31日に行った地元国会議員への要請に活用しました。今後も行政・議員との懇談など、「ストップ! 患者負担増」に向けた取り組みに活用する予定です。

(詳しくは会報2月号を参照)