活動報告

 6月3日、高村正大衆議院議員と地元での懇談が実現し、当会から今次診療報酬改定をめぐる諸問題について訴えるとともに、医療費を中心に社会保障費のあり方をめぐって意見交換を行いました。  当会では、3~4…

 3月19日、当会歯科部会では山口県歯科技工士会と共同で、歯科技工料問題に関する記者会見を行いました。当会からは緒方歯科部会長、深井幹事、山口県歯科技工士会からは藤井会長、登城専務理事が出席し、当日は…

 岩国玖珂郡支部では、地域住民との懇談活動に取り組んでおり、3月15日に岩国市老人クラブ連合会による単位クラブ会長研修会に参加し、健康講話を行いました。会場の岩国市福祉会館には100名を超える地域の老…

 保団連中国ブロックでは、2月22日、第32回目となる広島国税局との懇談を行いました。懇談は、昨年9月に中国ブロック各協会で実施した「税務問題に関するアンケート」結果をもとに行われ、各協会より役員・事…

 社会保障費の自然増縮減をめざす政府の施策によって、医療はじめとした社会保障全般にわたる締め付けが進み、「負担増」と「給付の抑制」が国民に押し付けられています。そうした中で、「負担増」反対の世論を大き…

 12月7日、「保険で良い歯科医療を全国連絡会」主催による歯科技工料問題に関する厚労省要請が、衆議院第2議員会館で開催されました。歯科技工料問題の改善を歯科診療報酬の総枠拡大の突破口として位置付けてい…

 柳井・熊毛・大島支部では、11月12日、アクティブやないにて、第8回ふれあい健康フォーラムを開催しました。医療にまつわる身近な疑問に地域の医師・歯科医師がお答えするこの企画は、柳井市、周防大島・上関…

 2018年の診療報酬改定をめぐってマイナス改定の動きが強まる中、保団連では11月16日に国会要請行動を行いました。当会から会員の皆さんに協力頂いた「診療報酬の引上げと患者窓口負担軽減を求める要請署名…

 研究部では、10月25日、「公費負担医療等の手引」を活用した医療事務研修会を山口グランドホテルにて開催、33医療機関79名が参加しました。  協会・保団連で取り組んでいる「ストップ! 患者負担増」に…

 昨年7月、山口県地域医療構想(以下、地域医療構想)が公示され、現在、二次医療圏ごとに設置された地域医療構想調整会議(以下、調整会議)で議論が進められています。当会では、地域医療構想の実現によって危惧…