福祉医療費助成制度・乳幼児(小児)医療費助成制度の改善を

「第43回青空天国いこいの広場」(5月5日)で市民へアピール

 晴天に恵まれた5月5日の子どもの日、第43回青空天国いこいの広場が催されました。今回は「SKYCITY~楽しく遊んで、学べるまち」をテーマに、亀山公園ふれあい広場をメイン会場とする山口中心エリアにて開催されました。同イベントは毎年、山口青年会議所の主催で行われているもので、ステージイベントをはじめTV局や各社、団体などで約50の多種種多彩なプログラムが設けられました。

 当会は、山口県腎友会、山口市身体障害者団体連合会とともに2011年より参加しており、今回は、①「ストップ! 患者負担増」署名活動及びティッシュ付署名の配布②健康相談(血圧・血糖測定)③親子で歯科健診④バルーンアートを企画。武内会長はじめ総勢28名が参加して市民にアピールしました。

 今回のPR活動では、国全体で医療に対する患者負担増の計画が進められつつある中、子育て世代の親御さんたちにとっても切実な願いである「患者負担を軽減して欲しい」という声を集めるため、現在推進中である「ストップ! 患者負担増」署名への協力を強く訴えました。わずか4時間で379筆を集約、また「ティッシュ付請願署名」も375個配布しました。

(詳しくは、会報5月号参照)