私たちからの訴え

患者負担増につながる制度改定の慎重審議を求める「意見書」が岩国市議会で採択!

 9月21日、岩国市議会で「さらなる患者負担増につながる制度改定に係る審議を慎重に行うこと」を求める意見書が採択され、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣、総務大臣に提出されました。同趣旨での意見書採択は、昨年6月の光市に続き、県内で2つ目となります。
 この間、岩国玖珂郡支部では、岩国市議会教育民委員長をはじめとする担当議員との懇談・要請を重ねて実施してきており、今回の意見書の採択は、その活動の成果が実ったものとなります。

意見書(PDF)20180921「慎重審議」を求める意見書(岩国市議会)